生活習慣

快眠のための生活習慣は重要です。習慣そのものを快適にし光の効果などで体内時計を24時間にきっちりと調節すれば、快眠が得られます。

睡眠覚醒は体内時計で調整されています。週末の夜ふかしや休日の寝坊、昼寝のしすぎは体内時計を乱すのでご注意を。平日・週末にかかわらず同じ時刻に起床・就床する習慣を身につけることが大事です。

執筆者(「三島 和夫」)
タイトル(「不眠症」)
サイト名(「e-ヘルスネット」)
URL(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html
運営元(「厚生労働省」)

ヒトの体内時計の周期は24時間より長めにできているため、長めの体内時計を毎日早めてあげないと、ずるずると生活が後ろにずれてしまいます。朝の光には後ろにずれる時計を早める作用があります。起床直後の光が最も効果的なので、起きたらまずカーテンを開けて自然の光を部屋の中に取り込むことが必要でしょう

執筆者(「樋口 重和」)
タイトル(「快眠と生活習慣」)
サイト名(「e-ヘルスネット」)
URL(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html
運営元(「厚生労働省」)

深い睡眠をとるには就寝直前の入浴が良いとされていますが、寝付きを悪くしてしまう心配があります。寝付きを優先させると、就寝の2~3時間前の入浴が理想です。

執筆者(「樋口 重和」)
タイトル(「快眠と生活習慣」)
サイト名(「e-ヘルスネット」)
URL(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html
運営元(「厚生労働省」)

蛍光灯よりも白熱灯の下で過ごしましょう。夜は30ルクス以下が最適です。

※月明かりは10ルクス。30ルクスは、ホテルのロビーくらいの明るさです。

監修
医療法人 碧水会 長谷川病院 精神科
副院長 石塚卓也 先生

それでも眠れないことで日中の生活に影響が出ている。
または既に不眠症状が一カ月以上続いている。市販の睡眠改善薬を服用しても睡眠が改善しない。
そのような場合は、専門医へ相談することをお勧めします。
不眠症は精神科や心療内科または不眠症外来で扱います。
専門医を受診して不眠について相談するだけでも不眠恐怖は和らぎます。

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